今日、蓮の誕生日。
今日、二十歳。
多くの人に支えられ
数々の思い出に支えられ
今日、本気の大人の、入り口に立つ。
そして
私の
一応 子育て卒業記念日。
子育ては一生続くが
この子らに
親育ても させてもらった。
毎日来る明日を
昨日より力強く歩いていけることを
心から
願う。
薬師寺の、空気はいつも清々しく。
悩んでいた私をも少し凛とさせてくれました。
伽藍内には沢山の梅が赤や白の大きな蕾を付けていて、
春の優しく温かい風を
いまかいまかと待っていました。
私の飾る
東院堂にて
薬師寺最高住職 山田法胤菅主様が
わざわざ おいでくださり
東院堂についてのお話し、そして私への激励をくださいました。
貴女の美のセンスを、楽しみにしていますと
おっしゃられ、背筋がピンとしました。
今までかつて
ここが一人の人間に寄って花が飾れたことがないところであることをお聴きしました。
前例の無いことに挑ませてもらうのです。
昨日まで
具体案の、全貌が見えず、
目に見えぬ
重責に苦しんでいましたが
今日、そのお話しを受けて
具体的に私の思う想定案を
具現化していってくれるツムラ工芸の嶌さんとも入念な打ち合わせを終え
見えてきた部分もあり
不安は消えていきつつあります。
あとは四天王仁王像を、イメージする4体の創作だ。
少しずつ、形が見えてくると
不安が自信にかわるような気がする。
でも、悩み、苦しみうちのめされることは大事なこと。
その先に見えてくるものはなんだろう?、
まだ見ぬ確信に会えることを、楽しみにしてる。
長澤奈央さんの元へ無事にお花が届きました。
言い方を変えると
お嫁さんとなった長澤奈央さんのところへ
お嫁入りしたお花です。(笑)
うん、
幸せそう!
いいですね~!
今の気持ちを表すようにカーテンが
黄金色だね。(笑)
昨年の6月の銀座ブルガリでの
ワークショップに来てくれた時、
白いブーケを作ってもらいました。
ひよっとしたらその時には
もうこの時の事を思い描いていたのかしら??
一足早くブライダルブーケを
作って貰えたことは
私にも心に残る思い出になりました。
素敵な旦那様との二人三脚!
妻として旦那様を力強く支え、
そして
更に大きな女優さんへ。
アクションの出来る女優さんは少ないのだから自信を持って!
でも
両立は難しいぞ~!(笑)(笑)
がんばれ~!
ありがとう、素敵な写真!
幸せオーラ全開です!!
奈央ちゃん、幸せになるんだよ!!
女優の長澤奈央さんに贈ります。
今日の慶き日が二人の永遠の門出となりますよう、心よりお祈り申しあげます。
先ほど私のお花部屋にて創りました。
愛をこめて。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140222-OHT1T00039.htm
奈央さんブログ
http://s.ameblo.jp/nao-nagasawa/
4月13日(日)に
日航ホテル東京での3回目の
花のワークショップやります。
日航ホテルのホームページに
アップされた模様。
なので
良かったら
来てください。
初の試験管を使う予定です。
http://www.hnt.co.jp/party/hana.html
カメラが回るということ。
私は17歳の時から
カメラが常にそばにあるという生活をしてきた。
そして31歳まで
ずっと
そのカメラに向かって
そのカメラを意識して
常に仕事をしてきた。
しかしながら
結婚と同時に
必ず
カメラの後ろ側に立つようになった。
自分は写ってはいけない存在になった。
なった。と、いうか
そうして来た。
外野と、いうものは、そういうものだ。
が。
今、再びカメラが回ることになった。
これは
私にとって
とてつもない異常なまでの緊張感が走るのだ。
とても神経を使う。
特に花に向かう時、
花に向かう自分の、集中力と
カメラが回る自分の意識と、
まわりの空間との意識が
バッティングして
交錯して
少し苦しいときがある。
花への集中が途切れる時がある。
それほどの
緊張感があるのだ。
準備を含めて薬師寺まであと33日
私の中ではカウントダウンが始まっている。
ゴングはとうに鳴っているのだ。
初日を、終えてから
猛省の日々だ。
しっかりせねば!
バレンタイーには赤が似合う。
私の勝手な持論だ。
だから
花とチョコで私のバレンタインを作った。
愛すべき家族、スタッフにこの勝手な思い込みチョコを贈る。
ロックオンにも
赤を散りばめてみた。
勝手な私の持論の思うままに。(苦笑)
雪の白と
私の赤とが
勝手にコラボして踊る。
そこをソロモンのカメラが追う。
そしてその日、真夜中、4時。
TVの向こう側には
大きな日の丸の赤と白が
美しき少年の肩に舞っていた。
世界を相手に。
眩いばかりに輝く身体に
世界一の赤と白が踊る。
最高に素敵な夜をありがとう。
歓喜のバレンタインデーなり。
花を愛で
花を慈しみ
花の優しさに包まれ
花の持つ力を感じた
私の花愛日々
花は
多くの言葉を投げ掛けてくれました。
命の尊さ、命の輝き、命の美しさ、
そして
命の儚さも。
その全てが
私に沢山の力を与えてくれた。
花と向き合い始めた2010年。
その頃の私には、
薬師寺に続き、
こんな日が自分に来るとは思ってもいませんでした。
今年二度目の大雪降る今日
ロックオンにて
「ソロモン流」の撮影が始まりました。
薬師寺までの道のりを追いたいと
連絡を受けた時の衝撃は
忘れない。
早朝の世田谷市場は雪が吹きすさぶ極寒の有り様。
仕入れた花を担ぎ、車まで何回も往復。
そこから
自由が丘まで
そろりそろりと車を走らせる。
雪の舞い散るロックオンの外で待ち受けるソロモンスタッフたち。
数々のドキュメンタリーを追い続けているソロモン敏腕ディレクター丸山氏が
自らカメラを担いでいた。
私のファーストカットは
雪の舞い落ちる真っ白の世界から
始まりました。
薬師寺に向けて
花と
向き合う格闘技日々が始まります。
そして
それは
私自身に、
向かい合う旅でもあります。
雪かきせねばと雪かき用のスコップで
せっせ、せっせ、家の前を雪かきをした。
うちは北側道路なのでこの雪を
綺麗に取っておかないと
強烈なアイスバーンになり大変なことにな
る。
前回、少し手抜きの雪かきしたら痛い目にあった。
雪は降っている時、または
降った直後はふわふわで
それはそれはとても軽く
いくらでも雪かき出来るものだが
これが時間が経つと
溶け出し、下部が凍り始め
スコップで、すくうとまあ、
重たいのなんのって。
うちの敷地分の道路を雪かきしないと近所の迷惑になる。
重い凍りついた雪を何回もすくいながら
これは
まさしく
デッドリフトだなあと苦笑いする。
(あ!デッドリフトとは筋トレ用語なので知らなくてよいです)
私が
もうそろそろ
止めようかなあ、これぐらいで良いかなあ!と、思ってると
近所のお年寄りの婦人が足元に気を付けながらゆっくりと近づき
「ご苦労様ね~」と軽い会釈をしてくれ
通り抜けていく。
えーい!もう少し頑張るか!
で。
やらなくてもよい大道路脇までやってしまい、お陰で足先は、びちゃびちゃの水没で感覚がなかった!(苦笑笑)
本日の筋トレ、これで終わり。
1時間のデッドリフト!
明日が怖い!
世田谷カップは見事ながら(当然?(笑)
落選に、なりましたが。
とても清々しい気持ちで一杯です。
それは
自分のものが思う通りに創れたからです。
でも
プロの沢山の方のを見てより多くの勉強はしないといけない、と思いました。
今回のことは
何よりも
確実に
私の中でゴングが鳴った瞬間でありました!
私は人生において要所要所でゴングがカーンと鳴るときがあるのです。その時から俄然頑張れるのです!(苦笑)
今までは自分の中だけでやってきましたが
これからは
他のステージに出て刺激をもらい切磋琢磨していけたらと思う。
あのあと、市場に行くと多くの中卸しの人たちから
たくさん声をかけてもらい
より頑張らねばと思いました。
そういう意味でこの世田谷カップは大変新鮮であり で
とても気持ちのよいものであり
私個人の作品は多くの人に見てもらいたいものでありましたから
フライヤーも置いてきました。
実に大変、インスパイヤーされたものでした。
世田谷カップのことはここに記載されています。
優秀作もズラリ!是非ご高覧あれ。
http://www.setagayakaki.co.jp/info/2014027176.html
世田谷区 砧公園に隣接して世田谷花き市場はあります。
そこの一階展示室にて世田谷カップが開催されました。
テーマはバレンタインデー。
圧倒的な力を持つ夢とロマンに溢れる46作品が、ずらっと並んでいました。
市場で仕入れをしている花屋さん、デザイナーさんたちの作品展で、それはそれはどれも難度が高く、とても工夫が凝らしてあり、まずは驚きの力作揃い!(感嘆!)
全国大会で入賞されている名前の方々もいるそうです。
そこに初参戦!
私は花材にカラー、クリスタルブラッシュを選びましたが(それぞれ一点、生産地からの指定の花材を選ぶ)皆さんそれぞれ
独創性あふれる作品創り。その中から五点が優秀作として選ばれると、いうもの。
うーん、この会場にいるだけで
エネルギーが、満ち溢れてくる!と感じるほど、ここは創作の神様の祭典場。
私は初めての参画でしたが、このプロフェッショナルの空間に小さくとも自分の一杭を少し入れられた気がして、
それは何か嬉しいものがありました。
カラー(クリスタルブラッシュ)で表現したいものをここに展示できて良かったです。
(あ!残念ながら、というか当然ながら私は落選!密かにリベンジを誓ってますが、苦笑。)